ご挨拶・理念・経営方針

当院のコンセプト

私たちは患者様と一緒に考え寄り添う気持ちを
大切にして日々の生活を少しでも楽しく過ごせる
クリニックを目指しております。


院長からのメッセージ

2020年6月15日から、長野県松本市にある井川城に開業をしました。
ユーインケアクリニックでは、 内科では、睡眠時無呼吸外来と栄養を中心とした診療を主とした一般内科外来、更に、維持透析治療を行っていきます。

患者様に健康を守るための知識をお届けし、安らいで頂ける、そんなクリニックになれるようスタッフ一同頑張って参ります。どうぞ宜しくお願いします。

院長:神谷 仁


神谷仁院長プロフィール

長野県生まれ。信州大学医学部卒業。同大学院博士課程修了、医学博士。
学生時代から医師の役割とは何かを考える中、自らの体調不良が栄養補充で改善したことから、栄養の重要性について考え、自ら改めて学習するようになり、2012年頃から分子栄養学的アプローチを取り入れ、一般診療に活かすようになる。また、栄養を含めた優良な健康情報の提供、病気にならないための啓発活動や未病対策、そして、疾患原因に対しての根本治療を行うことが大切な役割と考え、日々研鑽・活動を行なっている。

  • 医学博士
  • 栄養解析医
  • ユーインケアクリニック院長(一般内科・透析科・睡眠時無呼吸外来・栄養外来)
  • 一般社団法人腸活環境育成協会顧問

当クリニックで目指すもの

ユーイン「ケア」クリニックの「CARE ケア」という言葉の中には 当クリニックで目指すものが含まれています。
これを、私たちは「3ケア」と呼んでいます。

それは以下のものです。

  1. 健康状態を「管理」するという意味の CARE
  2. 病を抱えている方を「治療」するという意味でのCARE
  3. 「細心の気配りをする」という意味でのCARE

これらを行うことによって、 少しでも、多くの方の健康レベルを上げていきたいと考えています。


「管理」するという意味のCARE

一つ目の「ケア」は、健康状態を「管理」するという意味のCAREです。

健康状態とは、良い悪いといったレベルみたいなものです。
そして、その中で、なるべく上にいた方が、 最終的には、病気などの命の危険といった事態を防ぐ手立てになるのです。
このようになるべくなら良い健康状態を保つことは、

すなわち、健康状態の「管理」

となります。

この「管理」は医療者に責任があることはもちろんですが、 同時にその管理責任は患者側にもあるのです。 でも、どのように管理すべきかが分からなければ管理のしようもありません。その管理方法を周囲に伝え広めていく役割があるのが、医療者であるべきだと私は考えます。
このユーインケアクリニックはそのような情報の発信基地としていきます。


「治療」するという意味でのCARE

2つ目は、病を抱えている方を「治療」するという意味でのCAREです。

健康状態のレベルが下がってしまい、「未病」や「病気」となった場合には、 普段の生活の妨げとなり、 そこから更に悪くならないようにするのが、医療者の務めとなります。治療の際には、「未病」や「病気」の原因を把握し、 そこから脱する手立てや情報を与えるのが必要となるのですが、当クリニックでは、まずは、生活パターン(食事、運動、睡眠など)の改善から着手してい きます。

その中で、特に大事だと考えているのが、食事のとり方など栄養状態の改善です。
その上で、クスリが必要な場合は、必要最小限の種類や量を使うように心掛けていきます。 もちろん、クスリが多くて減らしていきたいと思っている方も大歓迎です。


「細心の気配りをする」という意味でのCARE

3つ目は、クリニックに参加して頂けた方に「細心の気配りをする」という意味でのCAREです。

クリニックにおいて、長時間待つということは、 患者にとって苦痛となる可能性があります。 また、当院では維持透析治療も行ってまいりますが、 透析を行っている最中は、ベッドで長時間過ごさなければならないのですが、 それは、とても大変なことと思っています。
そのような苦痛・大変さを多少なりともカバーできるように 診療システムを含めて各自スタッフがおもてなしをするクリニックにしていく。 更に、色んな方たちが使用すると思われる場所はより多くの方たちが使いやすい形にして いこうと考えています。

その上で、 患者と医療者という立場を離れて、 お互いが触れ合い、楽しみ合える場づくりも同時に行っていきます。